「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

カテゴリ:月夜野百景 > ホタル

今日は久しぶりの青空。アオサギも飛んでいました。無風状態でもゆっくり滑空できる姿は、ワシやタカ以上に優雅。大きさの割に体重も軽いのでかなりの省エネ設計です。今夜は月も見れるでしょうか。六日月は上弦の月の直前の形です。      もし見えればこんな形ですが ...

一応、試験点灯をしてみました。(というか、明日からの日程を今日からと勘違いしたのですがw)これまでとても暗かった山道にほのかな明かりを灯すことができてほっとしました。今年はほんとうに早いようで、嶽林寺前では既にたくさん見ることができました。発生状況ホタル観 ...

ホタルも今年は早く出始めたようです。 いよいよ行燈の設置も始まりました。今年は貯水池横の道を上まで飾るので、行燈も映えると思います。  ...

夏の土用、丑の日にウナギを食べると夏バテ防止になるといわれます。そもそもウナギの旬は晩秋から初冬にかけてで、夏のこの季節にはあまり味がのっていないので売れ行きが悪かったそうです。その季節の売り上げをなんとか伸ばすアイデアとして平賀源内が、丑の日の「う」に ...

ホタルの里の「月夜野百八燈」は、7月2日(日)まで7時〜9時頃の間、矢瀬親水公園上から月夜野郷土資料館前までの区間点灯しています。 其子等に捕へられむと母が魂(たま)蛍と成りて夜を来たるらし  窪田空穂山の端のほのめくよひの月かげに     光もうすくとぶ ...

これまでは経済の時代でしたが、これからは哲学、心理学、倫理学の時代になるといわれます。 確かにその通りに違いありませんが、私たちの住む月夜野では◯◯学と言っているうちは、人に伝わるものではないと考え、「物語のいでき始めのおや」と題してこの土地の物語を少し ...

「月夜野百八燈」設置10日目にして、初めて行灯の補修を行いました。よく雨風に耐えてくれていると思っていましたが、 初期に作成した行灯は木工ボンドの接着のみの部分があり、湿度、気温、日差しなどの変化にさらされると、当然傷むことが予想されていました。点灯時に気付 ...

昨夜は飲み会が盛り上がってしまい、行灯の消灯が午前零時をまわってしまいました。するとこの場所にもホタルが一匹、す〜と飛んでいました。零時をまわると、まわりの駐車場の明かりなども消え、車の通りもほとんどありません。そんな夜の闇は、先の東京オリンピックのころ ...

ホタル舞うの季節の「月夜野百八燈」みなかみ〈月〉の会の企画で、みなかみまちづくり協議会月夜野支部で昨年から制作したものを、今年度から矢瀬親水公園上から月夜野郷土資料館前までの区間の歩道フェンスへの設置許可をいただき、ホタルの季節と仲秋の名月の時期に展示し ...

蛍といえば「源氏物語」のこの場面。蛍の光では、ほんのかすかにしか見えなかったが、姫君がすらりとした格好で、物に寄りかかっていらした容姿の美しかったのを、もっともっと見たくお思いになって、全く源氏の思わく通り、宮のお心に沁みこんだのだった。蛍兵部卿宮鳴く声 ...

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