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1、阪倉篤義校訂『竹取物語』岩波文庫   月詠庵

2、角川書店編 ビギナーズクラシックス 日本の古典『竹取物語』角川ソフィア文庫 月詠庵

3、川端康成 『現代語訳 竹取物語』 新潮文庫  月詠庵

4、川端康成【現代語訳】・ドナルド・キーン【英訳】・宮田雅之【切り絵】
   『対訳 竹取物語』 講談社インターナショナル    月詠庵

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5、『かぐや姫』 新・講談社の絵本  月詠庵

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6、 原 國人 『物語のいでき始めのおや ー「竹取物語」入門』新典社  月詠庵

7、伊藤清司『かぐや姫の誕生 古代説話の起源』講談社現代新書 月詠庵

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8、梅山秀行『かぐや姫の光と影 物語の初めに隠されたこと』人文書院  月詠庵

9、高橋宣勝『語られざるかぐやひめ 昔話と竹取物語』大修館書店  月詠庵

10、関根賢司『竹取物語論 神話/系譜学』 おうふう  月詠庵


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11、小嶋菜温子『かぐや姫幻想』森話社   月詠庵

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12、保立道久『かぐや姫と王権神話』洋泉社新書

13、関裕二 『古代史で読みとくかぐや姫の謎』祥伝社黄金文庫  月詠庵

14、三橋健 『かぐや姫の罪 誰も知らない「竹取物語」の真実』新人物文庫 月詠庵



  関根賢司『竹取物語論 神話/系譜学』の中で紹介されている「竹取物語」に関する他の研究書
    ・多田一臣『古代文学表現史論』東京大学出版会 定価6720円
     ・古橋信孝編『言葉の古代生活誌』河出書房新社 定価2100円
     ・吉田修作『ことばの呪性と生成 ー混沌からの声ー』おうふう 定価3873円
     ・保坂達雄『神と巫女の古代伝承論』岩田書院 定価15540円
     ・奥津春雄『竹取物語の研究 ー達成と変容ー』
林書房 定価26000円
     ・小嶋菜温子『源氏物語批評』 有精堂 定価9064円
     ・村井 紀 『反折口信夫論』作品社 定価3150円 


14、関根賢司『物語空間 ことばたちの森へ』桜楓社

15、関根賢司『物語史への試み 語り・話型・表現』桜楓社

16、高橋宣勝『語られざるかぐやひめ』大修館書店

17、「國文学」第38巻4号 「竹取物語 フィクションの誕生」學燈社  月詠庵

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竹取物語の作者として名前の上がってる人物(関根賢司『竹取物語論 神話/系譜学』より)

(A)、源順説(小山伯鳳・武田宗俊)
(B)、源融説(五十嵐政雄・吉川理吉)
(C)、遍昭説(岡一男・神田秀夫・鬼束隆昭)
(D)、紀長谷雄説(三谷邦明・三谷栄一)
(E)、反天武帝側の人物、大友皇子の一族かその縁者、僧侶階級か学者(三谷栄一)
(F)、忌部氏(新井義雄)、斎部氏関係の一族(塚原鉄雄)
(G)、漆部のながれをひく人物(阪倉篤義)
(H)、賀茂氏・賀茂峯雄(原国人)
( I )、春澄義縄説
(J )、石ノ上ノ文麻呂説(加藤道夫)
(K)、くらもちの皇子説