「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

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いつもに増して鮮やかな谷川岳5月はまだ雪が降る可能性がありますが、田植え間近を知らせる残雪姿。 ...

世界中が新型コロナの影響で経済活動が停止し、これまで経験したことがないような景色を見ることができるようになってます。そんな時なら、おそらくお月さんも一際あざやかだろうと、今日はしっかりと準備して月の出を待ちました。ノビルで盃を重ねる幸せwこの行灯のソーラー ...

夏も近づく八十八夜は、上弦の月 「茶摘み」(なんとこの有名な文部省唱歌、作詞作曲とも作者不詳とのこと)夏も近づく八十八夜野にも山にも若葉が茂るあれに見えるは茶摘みぢやないかあかねだすきに菅(すげ)の笠日和(ひより)つづきの今日このごろを心のどかに摘みつつ ...

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出され、世の中が沈鬱なムードにつつまれています。そんな時だからこそ、いつもと変わることなく移ろいゆく自然の姿には、一際こころ打つものがあります。三密を避ける感染拡大防止がさけばれるなか、急遽、誰もいない空間での「断密 ...

この時期、中国人観光客が、どっと押し寄せてくる「春節(旧暦の正月)」が、インバウンド効果で日本でも知れわたってきたおかげで、すっかり忘れさられた旧暦(月暦)のことも多少は意識されるようになってきた気がします。そうです。旧暦では、今日が新年の始まりになりま ...

今日は十三夜です。十三夜は、かなり早い時間に月が昇るので、月夜野の守蔵さんの奥座敷を利用させていただき、部屋に差し込む月明かりで「いつもそばに月が」の第一弾の撮影を試みまてみました。早めにお邪魔させていただき、箱膳、行燈をセッティング。このガラス戸を通し ...

今年は4月に異例の積雪がありましたが、雪解けはあっという間。それでも昨年に比べたら、残雪の量は多いです。昨年の4月15日頃の水準です。にも関わらず、ダムの貯水量は意外と少なめ。そういえば、田んぼの水が足りなくて田植えにも影響が出る年もありましたが、そもそも誰 ...

数日前から平成最後の満月は、守蔵さんとこで蕎麦食いながら見ようと思ってましたが、お店にいる間は、朧月だったため、そのまま店内で飲み食いしてました。一応、お月見道具をいろいろ車に積んで行ったのですが、三脚型行燈以外、お披露目することはできませんでした。とこ ...

春分秋分の日に太陽が真東から上がり、真西に沈み、昼夜平分の日であることはよく知られています。ところが、この両日が満月ならば、月もまた真東から上がり、真西に沈むということは、ほとんど認知されていません。今年の春分の日は、滅多にない満月の日でもあります。「子 ...

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