「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

カテゴリ: 月夜の暮らし

2021年1月7日放送。(23ch)NHKEテレ023ETV特集「THE 陰翳礼讃 ~谷崎潤一郎と日本の美~」日本人の美意識を読み解く名著として海外でも有名な谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」。その作品世界を最新の8K技術を駆使して映像化。90年前に書かれた陰翳の美の世界に迫る。誤解されがちで ...

 みなかみ町に腰を据えて暮らすようになって3年が経ちますが、お恥ずかしながら、当初この町に月夜野神社というのがあることを知りませんでした。 牧野神社、子持神社、村主神社などのことは聞いていながら、合併前の月夜野町の名を冠した神社があることは、言われてみれ ...

以前に「物語のいでき始めのおや」として、源順(みなもとのしたごう)が東国巡業の折にこの地に立ち寄り、その際に「おう、よき月よのう」といったことが伝説として「月夜野」の地名の由来といわれている話について、それが史実でないとしても、なぜ「源順」という三十六歌 ...

毎年この時期には、旧暦を重んじるわれわれ月夜のタヌキ会議としては、西暦(太陽暦)の割り算で機械的にはじき出される午前0時をもって、一年、一日の始まりとすることの理不尽を感じています。どう考えても、太陽暦であれ、月暦であれ、天文上の暦からしても、あの秒針(も ...

ただひたすら尊いものといったような意味合いで「ののさま」という表現があります。仏教宗派では、阿弥陀様などの尊い仏さまを指すということもあるようですが、地域で広く使われてきた歴史をみると、柳田國男が「日月神仏」といったように仏様、神様、お日様、お月様などこ ...

今日、10月1日は酒の日だそうです。月といえば酒です(笑)しらたまの歯にしみとほる秋の夜の   酒はしずかに飲むべかりけり             若山牧水大勢で盛り上がる酒も楽しいものですが、個人的にはふたり(1対1)で呑む酒が一番好きです。今日のように一 ...

闇から生まれる最初の色「青」について別のブログに材料をまとめてみました。https://blog.goo.ne.jp/hosinoue/e/52477fec8a845fc09ba14742fdc9c71f光と陰の関係で、光の中には、赤、黄色、白色などが混ざりますが、闇の側からはただひとつ「青」のみです。そんなことを考え ...

今日は、晦日。月齢は28.7明日が新月で、月齢0.3となります。といっても梅雨時のこの季節。毎日が雨や曇り空の日々です。お月さんなんて出ていようが隠れていようが関係ないかもしれません。でも、ここ月夜野のホタルの季節には格別の意味があります。なかでも今年のこの時期 ...

ホタルの鑑賞期間、1ヶ月あまり行燈を灯す作業をしていますが、作業をしていると、ガイドという立場ではありませんが、様々な人とお話しをすることができます。 もともとなんらかの作業をしている方が、お互いに声はかけやすいものです。ここ月夜野のホタルを見に来る人は, ...

1989年に制定された「清酒の製法品質表示基準」では、造り方によって次の9種類に分類されています。このうち、「一般酒(または普通酒)」以外の8種類を、まとめて「特定名称酒」と呼んでいます。・精米歩合70%以上:一般酒(または普通酒)・精米歩合70%以下、醸造アルコ ...

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