「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

カテゴリ: 月夜のタヌキ会議

濁る世を 澄めとはよはず わがなりに  澄まして見する 谷川の水     良寛関東の水源 みなかみ ユネスコエコパーク 来週の会議に出すポスター原案です。これをプロのデザイナー、関係機関に手直ししてもらって完成させられたらと思っています。良寛とみなかみ町 ...

名胡桃城址のお月見 〜月夜野百八燈〜  段取り打ち合わせ   月暦              西暦                                     月の出  南中  月の入            9月27日(水) 行灯委託先より回収    ...

「月夜野百景」連続リーフレットの第7弾の印刷が上がりました。今回は少し厚めの紙を選択しましたが、仕上がりは正解でした。PDF原稿指定の格安ネット印刷だと、フチに白地が出てしまうことがありますが、今回はそれもうまくいった感じです。これで、月夜野を語る最低限の要 ...

 行灯がこの仕様に決まるまでは、ほぼ1年をかけて試行錯誤を重ねてきました。 最初は、本来のロウソクの明かりから始めたのですが、野外に放置する都合、  LED照明などの人口の明かりに変えざるをえませんでした。           昨年のホタルの季節には、蛍月亭を ...

ホタルの鑑賞期間の企画で夜行SLが、高崎−水上駅間を走りました。水上駅では、キャンドルナイトでの出迎えがされ、上毛高原駅では、後閑駅からホタルの鑑賞地へみえる人たちをおもてなし隊が、太鼓や物産展でもてなしました。このイベントにあわせて「月夜野百八燈」の30台 ...

一昨日に続いて、月夜野地区まちづくり協議会の皆さんと「月夜野百八燈」行灯の制作を行いました。前回、材料の下ごしらえを終えているので、今回は組み立て塗装が中心の作業        ・・・のはずでした。これらの下ごしらえ作業は、材料のカットと柱部分の接着。一 ...

志賀勝先生の講演志賀先生の本は全部読んではいるけれど、月の暦については、まだまだ理解できていないことばかり。月夜野の住民にとっては、とても大事なお話を聞くことができました。 第一部       約40名参加(東京15名、地元15名、協議会ほか関係者10名)     ...

この月の丸みがこれほど妬ましく見えたこともありません。十五夜(21日)の講演会の準備までもう僅かしかなく、宣伝が1ヶ月出遅れたこともあり、どうか月よ、もっと速度を落として丸くなってくれと願うばかりです。幸い、前橋や沼田から予想外の応援を得ることができたり、N ...

多数決の発想を優先しない地域づくりについて100人全員、または大半に支持され理解される企画や活動は、正しいかもしれませんが、どこにでもある内容になってしまいがちで、得てして感動を呼ばないものです。行政主導企画に多くみられる傾向。それは「花と緑のまちづくり」と ...

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