「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜のタヌキ会議〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

カテゴリ: 月夜野百景

名胡桃城址のお月見を経て、今年は行燈の展示期間を少し延長させていただきました。そのおかげで二つの台風の通過を経験し、行燈の耐久性をテストすることができました。内陸に位置する群馬県にしては珍しくダイレクトな影響を受けた台風でした。これまで何度か強風は経験し ...

月の出の時刻は、1日ごとに約50分ずつ遅れていくといわれます。ところが、今の月の出時刻をみると、1日に30分くらいしか遅くなっていきません。十七夜を立待月、十八夜を居待月、十九夜を寝待月、二十日月を更待月というのは、それぞれ立っている間に出てくるから、居座って ...

今年の名胡桃城址のお月見は、天気予報が夜には下り坂の予報であったため、雨が心配されましたが、幸い降られることがなく無事にすませることができました。 それはそれは美しい月でございました(笑) 「村雲すこし有るもよし 無もよし」   と言いたいところですが、 ...

名の知れた観光名所のような場所でも、地元の人が一度も来たことがないといった例は少なくありません。昔、他県から群馬に引っ越してきて間もないころに、会社の旅行先を決める際、群馬県民でも尾瀬に一度も行ったことがない人がほとんどだったのを見て驚いたことがありまし ...

秋。実りの秋、収穫の秋がたくさんの行事を生んでいます。春と並んでとても忙しい季節です。https://www.tsukiyono100.com/autum  ...

今年の名胡桃城址のお月見のチラシが出来上がりました。2回目ということもあり、昨年よりは企画の狙いを少し明確にすることができました。歴史と自然あふれる古城趾、名胡桃城趾ならではのロケーションを活かし、「月夜の夢語り」と題して、様々な月の楽しみ方を夢うつつの ...

十四夜、昨日の十五夜と台風通過後の影響か、雲が切れることなく見ること叶わなかったお月さんですが、今日は、夜が更けていくにつれ月は、昼間より明るく恥ずかしいほど鮮やかに澄みわたっています。十六夜の月ですが、月齢は14.7これぞ満月。  月に照らされた瓦屋根。 ...

月齢 12.7明日が十五夜(月齢13.7)、明後日、日曜が満月(月齢14.7)です。春は、お花見に人びとが狂乱するのと同じように、古来、日本人は仲秋の名月が近づくと月に狂乱してきました。それは、ようやく実りの秋を迎える収穫祭の意味と、滿ちては欠ける月の姿に生命の再生 ...

今日は新月。星空がとても綺麗でした。通常、新月の日は月が出ないためホタル観賞には最高の日なのですが、だいぶ私の目が闇夜に慣れてきたこともあり、星空が輝いていると月はなくても周囲の景観はかなり明るく感じます。本当の闇の深さを感じるのは、雨の日や厚い雲が覆っ ...

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