「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

カテゴリ: 月夜野百景

近所の元教員Sさんの玄関に飾ってあった額。あまりに字のバランスをはじめ、画面から伝わってくる雰囲気が素晴らしいので、最初に見た印象が忘れられず、日を改めて訪問し、撮影させていただきました。話を伺うと、20年くらい前に障害のある教え子(えいすけ君)が、サラサラ ...

 2週間ほど前(5月中旬)からわが家では、深夜の時間帯に限ってホトトギスの泣き声が聞こえています。夜中の1時から3時頃の間だけしか聞くことができなかったホトトギスですが、今日、ようやく明るいうちにその鳴き声を聞くことができました。ところが、また陽が傾くと ...

いつもに増して鮮やかな谷川岳5月はまだ雪が降る可能性がありますが、田植え間近を知らせる残雪姿。 ...

世界中が新型コロナの影響で経済活動が停止し、これまで経験したことがないような景色を見ることができるようになってます。そんな時なら、おそらくお月さんも一際あざやかだろうと、今日はしっかりと準備して月の出を待ちました。ノビルで盃を重ねる幸せwこの行灯のソーラー ...

夏も近づく八十八夜は、上弦の月 「茶摘み」(なんとこの有名な文部省唱歌、作詞作曲とも作者不詳とのこと)夏も近づく八十八夜野にも山にも若葉が茂るあれに見えるは茶摘みぢやないかあかねだすきに菅(すげ)の笠日和(ひより)つづきの今日このごろを心のどかに摘みつつ ...

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出され、世の中が沈鬱なムードにつつまれています。そんな時だからこそ、いつもと変わることなく移ろいゆく自然の姿には、一際こころ打つものがあります。三密を避ける感染拡大防止がさけばれるなか、急遽、誰もいない空間での「断密 ...

この時期、中国人観光客が、どっと押し寄せてくる「春節(旧暦の正月)」が、インバウンド効果で日本でも知れわたってきたおかげで、すっかり忘れさられた旧暦(月暦)のことも多少は意識されるようになってきた気がします。そうです。旧暦では、今日が新年の始まりになりま ...

この冬は、スキー場泣かせの記録的な暖冬で、積雪直後の大峰沼に行く機会がなかなかないまま、年を越してしまいましたが、ようやく来ることができました。 浮島の姿 沼を横切るキツネらしき足跡。 林の中から沼へ真っすぐに歩いて行ってますが、 沼の凍 ...

二十九夜 月齢28.0月兎漕舟図 源長常(江戸時代)太陽に近い月のため、日が上ってしまうと、とても見つけにくくなってしまいます。 ...

↑このページのトップヘ