「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜のタヌキ会議〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

2018年01月

平安のむかし、かぐや姫は地球から遠い月へ帰っていってしまいました。あれから長い年月が過ぎゆき、かぐや姫も地球の人ではないとはいえ、もうかなりお年は召されていることと思います。かつては美貌を誇ったかぐや姫もさすがに近頃はちょっと太り気味のご様子。雅びで美し ...

わが宿は雪降りしきて道もなし    ふみわけてとふ人しなければ                 よみびとしらず ...

春の七草ごぎょう はこべら すずしろ すずな せり なずな ほとけのざ左端にごぎょうをわけ、すずしろ(ダイコン)、すずな(カブ)とおきましたが、せり、はこべら、なずな、ほとけのざは、これでは区別つきませんね。七草粥 ...

正月から2018年最大の満月!だそうですが、新年早々、今年最大の満月残念ながら、群馬県北部の空は雲に覆われています。午後6時半頃、三峰山の上に姿は現しましたが、こんな感じです。それでも昨日は太田市まで足を伸ばした帰りに、伊勢崎、前橋を通過するあたりで見事な月 ...

1、阪倉篤義校訂『竹取物語』岩波文庫   月詠庵2、角川書店編 ビギナーズクラシックス 日本の古典『竹取物語』角川ソフィア文庫 月詠庵3、川端康成 『現代語訳 竹取物語』 新潮文庫  月詠庵4、川端康成【現代語訳】・ドナルド・キーン【英訳】・宮田雅之【切り絵 ...

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