「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜のタヌキ会議〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

2017年06月

ホタルの里の「月夜野百八燈」は、7月2日(日)まで7時〜9時頃の間、矢瀬親水公園上から月夜野郷土資料館前までの区間点灯しています。 其子等に捕へられむと母が魂(たま)蛍と成りて夜を来たるらし  窪田空穂山の端のほのめくよひの月かげに     光もうすくとぶ ...

これまでは経済の時代でしたが、これからは哲学、心理学、倫理学の時代になると言われます。 確かにその通りに違いありませんが、私たちの住む月夜野では◯◯学と言っているうちは、人に伝わるものではないと考え、「物語のいでき始めのおや」と題してこの土地の物語を少し ...

「月夜野百八燈」設置10日目にして、初めて行灯の補修を行いました。よく雨風に耐えてくれていると思っていましたが、 初期に作成した行灯は木工ボンドの接着のみの部分があり、湿度、気温、日差しなどの変化にさらされると、当然傷むことが予想されていました。点灯時に気付 ...

昨夜は飲み会が盛り上がってしまい、行灯の消灯が午前零時をまわってしまいました。するとこの場所にもホタルが一匹、す〜と飛んでいました。零時をまわると、まわりの駐車場の明かりなども消え、車の通りもほとんどありません。そんな夜の闇は、先の東京オリンピックのころ ...

ホタル舞うの季節の「月夜野百八燈」みなかみ〈月〉の会の企画で、みなかみまちづくり協議会月夜野支部で昨年から制作したものを、今年度から矢瀬親水公園上から月夜野郷土資料館前までの区間の歩道フェンスへの設置許可をいただき、ホタルの季節と仲秋の名月の時期に展示し ...

太陽が夏は高く冬は低い位置を移動するのとは逆に、月は夏は低く、冬は高いのだということを知りませんでした。その低い位置を移動するためにこの時期の月は赤く見えるとのこと。それで今日の月はストロベリームーンともいうそうですが、どこがストロベリーだ!と突っ込みた ...

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