「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

2016年12月

茂左衛門地蔵尊、初詣期間のうち2日の夜まての間、月夜野橋に行灯を飾ってます。冬の強風対策で、光源をロウソクからLEDランタンに変えたら、白色系の明かりになってしまった分、今度は行灯らしさがちょっとなくなってしまいました。でも行燈の月の歌などの文字は、明かりが ...

月夜野のお月見スポットをまとめた地図を作りました。少しずつ、月見に適した場所を整理していたのですが、まとめるうちにちょうど15のエリアに分けることができました。あらためて河岸段丘の地形、東西の小高い山が絶妙の観月空間を作っていることを感じます。また、夜の ...

詩 工藤直子  絵 佐野洋子 『新編あいたくて』 新潮文庫 オオキクナッタラ満月ニナル!工藤直子の「やまぶどうの夢」という詩に出てくる表現です。作品の一部分のみを切り取ってしまうのは、作者には大変失礼なことですが、私たちの地域にとってとても大事な表現なの ...

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