「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜のタヌキ会議〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

2016年03月

これが「東」。   地平から日が出た姿が「旦」という字で、あさ、はじまり。さらに日が昇り「木」の間にまで昇ってきた姿が「東」という字なのだそうです。  ...

下牧、利根川沿いにある庚申塔、二十三夜塔に梅の木昔の辻の雰囲気が素敵です。 更待ち月。11時頃に出ました。 月読庵でも梅の花にタラノメで春満開。 ...

周囲の山の腰から上は雪。春の夜の闇はあやなし梅の花        色こそ見えね香やは隠るる                   躬恒(古今41)  ...

           月夜にはそれとも見えず梅の花             香をたづねてぞしるべかりける                             躬恒 (古今40)       ...

福寿草の花は、どうも春の日差しを見ながら開いたり閉じたり。というよりは、膨らんだり、細めたり。なかなかパッと開くことがない和花らしい性格。 ...

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