月夜のタヌキ会議の新しい取り組みです。

これは月夜野地域限定ではなくて、最初からみなかみ町、いや利根沼田地域全域に呼びかけて始めることにします。

題して
明るい地域をつくる
利根沼田「昼酒」推進委員会

1972518_247589325424351_431276267479571740_n
写真は きた かおる 作  河童王国より


本委員会は、冠婚葬祭以外に昼間から罪悪感なしに堂々と酒を飲むことを呼びかけ、
そうしたことこそが地域を明るくすることにつながると確信する仲間たちの活動です。

なぜこれが「明るい地域をつくる」ことになるのかといえば、
まず第一に、昼間は仕事をするものといった誤った世の中の思いこみを払拭し、
別に仕事をサボるでもなく、酒を楽しむ時間をつくる価値を世の中に認知させる活動で、

そのことによって確実に、昼間の地域には、
難しい顔や真面目な顔をした人が減り、ニコニコ、ヘラヘラした顔が増えるということです。

これこそ、最も無理なく行政コストをあげることもなく、
地域を明るくする取り組みであると私たちは確信しています。


そして第二の理由は、昼酒という環境が、よほど条件が揃わない限り
「飲み過ぎ」「深酒」「悪酔い」にいたる心配が(ほぼ)ないということです。
もしも、こうした明るい時間に明るい酒が飲まれるようになるならば、
パチンコや競輪、競馬などの賭け事で消えるお金よりも、
はるかに有意義なお金が地域に落ちるようになること間違いなし。


私たちはこうした「明るい地域」づくりのための活動を積極的に行うために、
広く会員を募るとともに、それに協力してくれる友を幅広く増やすことも目的とします。
           * 会員が言う場合、この「友」は(カモ)と読みます。

さらには、場合によっては、指定の制服を着用して、
快適な「昼飲み」環境を整えます。

指定の制服とは、上は白ワイシャツ、下は黒のスラックス。
この服装により、明るく飲んでいれば、誰かの結婚式の帰り
静かに飲んでいれば、誰かの葬儀の帰りとみてもらえ、
周りに気兼ねすることなく飲むことができます。


というわけで、
事業提案書を「まちづくり協議会」にも提出しようかと思いますが、
はたして受理していただけるでしょうか?





平和な世界は、このみなかみ町から!