W杯を見ていたら行燈の消灯時間がまた10時過ぎになってしまいました。

急いて上がろうとしたら、埼玉から来たというカップルがこれから奥へ登って行くところ。

暗闇の中で、月夜野の地名由来と月夜のこころ百景のパンフを渡し、ホタルや月のお話をしながら一緒に上に登りました。

月が雲にかかっている割には、妙に明るいと思っていたら、帰りの下るときには雲が切れて月が出てきました。

今日は宵待月、ほぼ真ん丸。

明日が十五夜です。



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この時とばかりに、行燈の歌や俳句の説明をしながら、今週末あたりになるピーク時のホタルの様子などを話し、お二人の時間を邪魔して歩いてきてしまいました。

他所のホタルの観賞地と違う、およそ2キロのこの夜道を歩く楽しさを伝えたいばかりに、ちょっとしゃべりすぎたでしょうか?

でも観賞地へ至る道のりの行燈のある区間、約30分くらいはいろいろ解説が入っても良いのではないでしょうか。



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