村雲すこし有るもよし、無きもよし、(樋口一葉)

「月夜のこころ百景 66番」

樋口一葉「月の夜」という短編からの一節で、この後に
「みがき立てたるやうの月のかげに尺八の音聞こえたる、」  と続きます。

そのうちに地元では、「月夜のこころ百景」の番号だけでも、
話が通じるようになりたいものです。 

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前橋からの帰りに赤城山からのぼる月が、突然、正面に大きく見えました。

やがて月は、車が走る場所によって、雲に隠れたり、見えたり。

今日の前橋の月ばかりは、残念ながら月夜野から見る月よりも、
2cmほど、大きかった。