「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

数日前から平成最後の満月は、守蔵さんとこで蕎麦食いながら見ようと思ってましたが、お店にいる間は、朧月だったため、そのまま店内で飲み食いしてました。一応、お月見道具をいろいろ車に積んで行ったのですが、三脚型行燈以外、お披露目することはできませんでした。とこ ...

2階のベランダに、板壁、テーブルを取り付けて月待ち・撮影のスペースを作りました。これで風を避け、周囲を気にせずに腰を据えて月待ちができます。まあ、ゆっくりと、腰を据えて。最初、光源は手軽なソーラーライトで試してみました。しかし、やはり和蝋燭が一番。今日は ...

 地元では、月夜野の地名由来として、源順が東国巡業のおりにこの地をたずね、三峯山からのぼる月をみて、おお良き月よのう、とつぶやいて歌を詠んだことによるとの伝説が伝えられています。 しかし、源順がこの地を訪れた記録があるわけではありません。なぜこのような伝説 ...

武田交来著『リプリント日本近代文学2 綴合於伝仮名書(とじあわせおでんのかなぶみ)』平凡社(2005)  定価 本体1,600円+税大橋義輝著『毒婦伝説 高橋お伝とエリート軍医たち』共栄書房(2013) 定価 本体1,500円+税朝倉喬司著『毒婦伝 高橋お伝 花井お梅 阿部定 ...

春分秋分の日に太陽が真東から上がり、真西に沈み、昼夜平分の日であることはよく知られています。ところが、この両日が満月ならば、月もまた真東から上がり、真西に沈むということは、ほとんど認知されていません。今年の春分の日は、滅多にない満月の日でもあります。「子 ...

撮影しているときは、逆光でまったく気づかなかったのですが、二羽のカモが写っていました。確かに利根川にカメラを持っていくときは、いつも水鳥がいないか注意しているのですが、これはまったく気づかずに撮影。 町議のSさんが写真を見て教えてくれました。月夜野百景の冬 ...

今日は2月30日です。 毎年、新年度を控えて仕事の忙しいこの時期は、2月が28日までしかないことを恨めしく思っています。一ヶ月が31日の月が1年には7ヶ月もあるのに、どうしてただ一人、2月だけが2日も3日も割りを食わなくてなならないのでしょうか。 西暦、グレゴリオ暦 ...

月暦(旧暦)でいう月の始まりが、月の見えない新月の日からというのは、何らかの形の月の姿が見えるわけではないので、日ごとの変化を追っていない限りなかなかその日を確定することは私たちには難しいものす。どうしてこのようなわかりにくい仕組みになっているのか、今ひ ...

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