「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、竹取物語のことを指した源氏物語のなかにあることばです。私たちは、「月(ツキ)」と「運」だけで勝負できるこのまち月夜野に、たくさんの物語を育てていきます。2016年、月夜野が日本百名月に登録されたことを機に、みなかみ〈月〉の会を結成しました。

暦でおよその月の出時間を見計らって渋川を6時半ころに出て、三国街道経由で月夜野へ向いました。

すると、高山村を通過するときに大きな月が出ていました。

急ぎ、これは月夜野のロケーションで撮影しておこうと先を急ぎました。

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赤根峠を通過している間は、しばらくの間まわりの木々が邪魔してほとんど見ることはできませんでした。

富士浅間山にかかる月が見える場所を探して、リンゴ畑の農道をおりてきたら、突如、貯水池に月明かりが映っているのをみつけました。


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これはちゃんとしたカメラを持ってくれば、良い映像になるはずです。

といって今日、家に戻って出直すまではできません。

それでも、月夜野の地形のよいおかげで、家に着くころは、
三峯山から月が顔を出すところでした。


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もっと東へ向かい、三峯山の麓に近づけば
さらにもう一度、月の出を見ることができます。


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