「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。この世に「月」と「運」だけで勝負できるバーチャル独立共和国を建設するために、私たちはたくさんの物語を生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

毎年のことながら、ネット上では開催情報がなかなk出回っていないので、勝手に当日ポスターつくってしまいました。このヤッサ祭りは、みなかみ町の奇祭として祭りそのものがとても面白いのですが、本来の夜祭りの姿を維持していること、アスファルトの上ではなく神社境内の ...

先日、早朝に月夜野へ行ってきたら、いつの間にやら沿線の木々がまばゆいほどの新緑にもえぎ盛っていました。この植物のエネルギーのもえ(萌え)さかる姿を見ると、1年は春からスタートするものとの年度志向が当然のことに感じられます。ところが、なぜか世界標準ともいえる ...

昨日までは晴れ間がほとんどなかっただけに雲の切れ間から顔をだすきょうの月はいっそう鮮やかにに見えます。こんなよい月を一人で見て寝る                            尾崎放哉十七夜 立待月 (2019/09/15)月齢 15.7 ...

今日は十四夜。明日が中秋の名月明後日が望月。腹いっぱいの月がでている        種田山頭火山頭火が見た腹一杯の月とは、完全な満月より今日あたりの膨らんだ姿だったのかな。いつも空きっ腹の日々の気持ちなんて、現代人にはわかんないだろうから。 ...

みなかみ昼酒推進委員会のポスターをつきってみました。みなかみの文字が、いまひとつしっくりきません。ならば、「利根沼田」では、ひまひとつ知名度がないので、今度は、バランスが悪くなってしまいました。思い切って広げるなら、東日本か全日本かというとこでしょうね。 ...

月夜のタヌキ会議の新しい取り組みです。これは月夜野地域限定ではなくて、最初からみなかみ町、いや利根沼田地域全域に呼びかけて始めることにします。題して明るい地域をつくる利根沼田「昼酒」推進委員会写真は きた かおる 作  河童王国より本委員会は、冠婚葬祭以外に ...

闇から生まれる最初の色「青」について別のブログに材料をまとめてみました。https://blog.goo.ne.jp/hosinoue/e/52477fec8a845fc09ba14742fdc9c71f光と陰の関係で、光の中には、赤、黄色、白色などが混ざりますが、闇の側からはただひとつ「青」のみです。そんなことを考え ...

今年のホタル舞う1ヶ月間は、ほとんど晴れ間の見える日がありませんでした。本来、梅雨時なのだから当たり前のことですが、月夜野の土地としては異常に雨の日が多かったばかりか、気温も低かったため、ホタルも地面近くを飛ぶことが多かったようです。そんなことから今年は ...

今日は、晦日。月齢は28.7明日が新月で、月齢0.3となります。といっても梅雨時のこの季節。毎日が雨や曇り空の日々です。お月さんなんて出ていようが隠れていようが関係ないかもしれません。でも、ここ月夜野のホタルの季節には格別の意味があります。なかでも今年のこの時期 ...

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