「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜のタヌキ会議〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 (「みなかみ〈月〉の会」と「月夜のタヌキ会議」による共同ブログです)

今年の名胡桃城址のお月見は、天気予報が夜には下り坂の予報であったため、雨が心配されましたが、幸い降られることがなく無事にすませることができました。 それはそれは美しい月でございました(笑) 「村雲すこし有るもよし 無もよし」   と言いたいところですが、 ...

名の知れた観光名所のような場所でも、地元の人が一度も来たことがないといった例は少なくありません。昔、他県から群馬に引っ越してきて間もないころに、会社の旅行先を決める際、群馬県民でも尾瀬に一度も行ったことがない人がほとんどだったのを見て驚いたことがありまし ...

今日は、自宅から3キロほど先にある真沢の森で楽しい会合があり飲んできました。もちろん月夜の歩こうル会の私は、歩いて往復。このルートは、少し高低差があるので、行きはちょっと登り道になりますが、ずっとりんご畑と水田の間を歩くとても心地よいコースです。そしてそ ...

お月さんというのは、一人で見ているのはちょっと寂しい。かといってあまり大勢でも、なかなか気持ちを共有しにくいものです。月をテーマにした企画を提案する身でありながら、このあたりはちょっとやっかいなところです。そんな矛盾を名胡桃城址でのお月見企画では、少しで ...

秋。実りの秋、収穫の秋がたくさんの行事を生んでいます。春と並んでとても忙しい季節です。https://www.tsukiyono100.com/autum  ...

今年の名胡桃城址のお月見のチラシが出来上がりました。2回目ということもあり、昨年よりは企画の狙いを少し明確にすることができました。歴史と自然あふれる古城趾、名胡桃城趾ならではのロケーションを活かし、「月夜の夢語り」と題して、様々な月の楽しみ方を夢うつつの ...

前線が北上したり南下したりする時期は、ちょうどホタルのシーズンであったり、お月見の季節であったりするので、この二つを売りにしている月夜野としては大事なイベントが重なることも多く、いつも気をもむものです。ホタルの季節の場合は、雨さえ降らなければ月は見えなく ...

十四夜、昨日の十五夜と台風通過後の影響か、雲が切れることなく見ること叶わなかったお月さんですが、今日は、夜が更けていくにつれ月は、昼間より明るく恥ずかしいほど鮮やかに澄みわたっています。十六夜の月ですが、月齢は14.7これぞ満月。  月に照らされた瓦屋根。 ...

月齢 12.7明日が十五夜(月齢13.7)、明後日、日曜が満月(月齢14.7)です。春は、お花見に人びとが狂乱するのと同じように、古来、日本人は仲秋の名月が近づくと月に狂乱してきました。それは、ようやく実りの秋を迎える収穫祭の意味と、滿ちては欠ける月の姿に生命の再生 ...

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