「月夜のタヌキ」プロジェクト

物語のいでき始めのおや 〜月夜野アーカイブ〜

「物語のいでき始めのおや」とは、源氏物語のなかにでてくる竹取物語のことを指したことばです。オレたちのまちは「月」と「運」だけで勝負できる!ということを立証するために、私たちはたくさんの物語をこの地に生み育てていきます。 ホームページ「月夜野百景」https://www.tsukiyono100.com 連携ブログ

今日は十三夜です。十三夜は、かなり早い時間に月が昇るので、月夜野の守蔵さんの奥座敷を利用させていただき、部屋に差し込む月明かりで「いつもそばに月が」の第一弾の撮影を試みまてみました。早めにお邪魔させていただき、箱膳、行燈をセッティング。このガラス戸を通し ...

今年は4月に異例の積雪がありましたが、雪解けはあっという間。それでも昨年に比べたら、残雪の量は多いです。昨年の4月15日頃の水準です。5月15日 ...

数日前から平成最後の満月は、守蔵さんとこで蕎麦食いながら見ようと思ってましたが、お店にいる間は、朧月だったため、そのまま店内で飲み食いしてました。一応、お月見道具をいろいろ車に積んで行ったのですが、三脚型行燈以外、お披露目することはできませんでした。とこ ...

2階のベランダに、板壁、テーブルを取り付けて月待ち・撮影のスペースを作りました。これで風を避け、周囲を気にせずに腰を据えて月待ちができます。まあ、ゆっくりと、腰を据えて。最初、光源は手軽なソーラーライトで試してみました。しかし、やはり和蝋燭が一番。今日は ...

 地元では、月夜野の地名由来として、源順が東国巡業のおりにこの地をたずね、三峯山からのぼる月をみて、おお良き月よのう、とつぶやいて歌を詠んだことによるとの伝説が伝えられています。 しかし、源順がこの地を訪れた記録があるわけではありません。なぜこのような伝説 ...

武田交来著『リプリント日本近代文学2 綴合於伝仮名書(とじあわせおでんのかなぶみ)』平凡社(2005)  定価 本体1,600円+税大橋義輝著『毒婦伝説 高橋お伝とエリート軍医たち』共栄書房(2013) 定価 本体1,500円+税朝倉喬司著『毒婦伝 高橋お伝 花井お梅 阿部定 ...

春分秋分の日に太陽が真東から上がり、真西に沈み、昼夜平分の日であることはよく知られています。ところが、この両日が満月ならば、月もまた真東から上がり、真西に沈むということは、ほとんど認知されていません。今年の春分の日は、滅多にない満月の日でもあります。「子 ...

撮影しているときは、逆光でまったく気づかなかったのですが、二羽のカモが写っていました。確かに利根川にカメラを持っていくときは、いつも水鳥がいないか注意しているのですが、これはまったく気づかずに撮影。 町議のSさんが写真を見て教えてくれました。月夜野百景の冬 ...

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